東京蚤の市をまったりと楽しむ歩き方【2019秋レポート】

こんにちは、森あんじゅです。

2019年11月15日から17日までの期間、立川市にある国営昭和記念公園にて第16回東京蚤の市が開催されました。

かわいいウェルカムボード。

期間中は何度も見上げて深呼吸したくなるような秋晴れ。出店者は総勢235組、来場者は5万人を超えた会場はとても盛り上がっていました。

この記事では初参戦した東京蚤の市2019秋を踏まえて、東京蚤の市をまったりと楽しむ歩き方と当日のレポートを書き綴ります。

どうぞお付き合いください。

東京蚤の市ってなに?

東京蚤の市は東京都調布市にある手紙社さんが運営されています。蚤の市とは元々春から夏にかけてヨーロッパ各地で開かれる古物市・フリーマーケットのことだそうです。

東京蚤の市は東京で開かれる最大規模の古物市・フリーマケットかつ様々な体験ができるイベントです。

出品されるアイテムはボタンや指輪などの小さなものから家具など大きなアイテムに作家さんの作品、セレクトショップのアイテムたちに古本・古着・お花など多岐に渡ります。

それからお茶屋さんや焼き菓子屋さん、パン屋さんにカフェや占いゾーン、ハンドメイドのワークショップ(今回はハンモックがあった、、!)メインステージ・キッズステージのライブなど、とにかく盛りだくさん。

もちろん出店者によって内容は様々変わりますが、東京蚤の市はこだわりのアイテムとの出会いやここでしか出来ない体験をたっぷりと楽しめる贅沢なイベントだと思います。

混雑が予想される東京蚤の市を楽しむにはどうする?

2019年秋の開催では3日間で来場者が5万人を超え、ますます人気の高まる東京蚤の市。

混雑が予想される中で東京蚤の市をまったりと伸び伸び楽しむために実践した対策を「歩き方」としていくつか紹介させてください。

東京蚤の市の歩き方①公式webページをチェックする

東京蚤の市2019年秋のトップページです。

たくさんの人で賑わう東京蚤の市を楽しむには事前に少し準備をしていくのがおすすめです。まずは公式webページをチェックしてみましょう。

東京蚤の市の歩き方②前売り券を購入する

東京蚤の市は前売り券が発売されています。今回の開催だと前売り券は800円でした。(当日券は1000円)

少しお安いですし、チケット購入の列に並ぶことなく1秒でも長く東京蚤の市を楽しんでもらえたらと思うので、前売り券の購入はとてもおすすめです。

前売り券は開催が決まってから随時公式webページにてアナウンスされるので、そのリンクから購入できます。

前売り券はデジタルチケットです。購入後送られてきたメールのURLをクリックして画面を見せると入場できます。

東京蚤の市の歩き方③会場MAPを確認する

当日、会場MAPをもらえますが実はweb版もあるんです。200組を超える出店者さん全てを回るのは中々至難の技なので、会場MAPを事前に見るのはとてもおすすめ。

東京蚤の市の公式webページからダウンロードもできます。

余裕のある方は、出店者さん一覧を合わせてここだけは外せないお店に目星をつけておくと当日焦らずまったりと楽しめます

東京蚤の市の歩き方④狙い目の時間について

東京蚤の市の狙い目の時間は午前中です。また都合が合うようなら平日に訪れるのが良いと思います。

特に椅子やタンスなど大きめの家具を狙いたい方やお子様連れなど大人数で遊びに行きたい方は上記の比較的人の少ない時間帯がおすすめです。

とにかくコンテンツが盛りだくさんなので、少し気合いを入れて午前中から訪れてもまるっと1日楽しめると思います。

わたしは12:30頃訪れたのですが、全然時間が足りませんでした。(16:00閉場)

もちろん十分楽しめたのですが、指輪作りもしたかったし占いも受けたかったし、お花屋さんもゆっくり見たかった、、時間切れで叶わずだったので次回に持ち越しです、、!

東京蚤の市2019秋イベントレポート

ではここからは東京蚤の市2019秋のレポートを書き綴ります。時にははしゃぎつつ、まったりと楽しめた1日でしたのでぜひご参考までに。

(購入品は別でレポートを書こうと思っています、合わせて読んでいただけたら嬉しいです。)

秋晴れの空の下で宝探し

すぅっとすこやかに晴れた空と深まった秋の香り。

私が訪れた東京蚤の市2019秋はそんな心地よさに包まれた空間でした。

入場すると渡されたのはパスポート。しかも今日の日付入り。なんともわくわくするデザインで浮足がさらに加速します。

「ねえ見て!これかわいい!」

「どっちにしよう、、」

平日にも関わらず集まった沢山の人々。それらの声に混じって陽気な音楽があちこちから流れつつ、でも決して煩くはなく。

とてもにぎやかでわくわくする空間です。

気になるお店はショップカードを収集しちゃおう

おすすめの楽しみ方のひとつが、ブースの雰囲気や置いてあるアイテムが好みのお店を見つけたらショップカードを頂くこと。

その日に購入しなくてもSNSをフォローしたりwebページを覗いたり、時にはお店に足を運んだり。

お気に入りのお店があるってなんだか幸せなので、東京蚤の市をきっかけに自分の目で見て、気になるお店をセレクトするのはとてもおすすめです。

心ときめくガラスの光

東京蚤の市2019秋の中で私が最も心ときめいたのは、太陽の光を反射するガラスたち。

あらゆるところにあるキラキラと光る沢山のガラスたちの中を歩いて、宝探しをして、歩いて。

透明なものが大好きなもので、とっても贅沢な時間だなと思いました。言葉にしても足りないくらいに美しかった。

歩くのに疲れたら美味しいものとひと休み

まったりと楽しみつつ、歩くのに疲れたらほっとひと休み。

この日のお供はTheTheさんの抹茶レモネードです。

香りがよくすっきりとした印象の抹茶と爽やかなレモネードは相性◎もちもちのタピオカもいい感じ。ぜひ飲んでほしい1杯です。

少し汗ばむくらいの陽気だったのでぐいぐい飲んでしまいました。ごちそうさまです。

東京蚤の市はこだわりのお食事やドリンクを出すお店も大集合しています。お昼時にはかなり混雑してしまうこともあるのですが、狙いを定めてぜひ堪能してほしいところ、、!

東京蚤の市はまた行きたくなる心地のいい場所

初めての東京蚤の市は歩くだけでその人気の理由がひしひしと伝わってくる、贅沢でありながらどこか心地よさを感じる素敵なイベントでした。

北欧、アジア、ヨーロッパ。大きな古道具から小さなヴィンテージパーツ、積み重ねられた古本。作家さんの器、お洋服、アクセサリー。占い、キッズスペース。(お子様と一緒でも安心ですね)出店者は全国各地、時には海外からも。

地域もジャンルも大も小も全てひっくるめて集まった、まるで宝探しのテーマパークのようだと感じました。

次の開催が早くも待ち遠しいな。

この記事に綴ったまったりと楽しむヒントを参考にしつつ、ぜひ1度足を運んでこの素敵なイベントを楽しんでいただけたら嬉しく思います。

では、また。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。