浅草よろし化粧堂の練り香水でナチュラルに香る。

先日ふらりと立ち寄った浅草よろし化粧堂。

和を感じるモダンな店内も、店員さんの制服もとっても素敵でつい時間を忘れて長居してしまうお店はスキンケアアイテムを中心に自然由来の成分にこだわったアイテムを販売しています。

そちらでみつけた練り香水が素敵だったのでぜひ紹介させてください。

浅草よろし化粧堂の練り香水「花籠」

お店でなんども確かめて選んだ香りの名前は「花籠」

ほんのり和を感じる瑞々しいフローラルの香りです。和服をイメージさせるパッケージにころんとしたフォルムから、ふわっと花の香りが漂います。

お出かけするときはもちろん、家で癒されたいときにもおすすめ。指でするするっと掬って手首にちょんと付けています。

練り香水とは

練り香水とは香料をオイルやワックスに練りこんで作られたバームタイプの香水です。

液体の香水に比べて、まるでシャンプーの香りのようにふわっとやさしく香りをまとうことができます。

練り香水はロクシタンやshiroのアイテムが特に人気のようですが、最近では和コスメのメーカーさんで見かけることも増えてきました。

液体の香水に比べ、なかなか馴染みのない練り香水ですが早速おすすめのポイントを3つあげてみます。

練り香水のおすすめポイント3つ

1つめは香り初心者にやさしいところ。液体のものより香りがやさしいため量の調整がしやすく、付けすぎを予防できます。

2つめは持ち運びしやすいところ。香水を持ち歩くときにはそのままだと重たいため、アトマイザーに詰め替える手間があります。

練り香水はそもそもが小さなサイズであることが多いため、そのまま持ち歩けますし、固体なので漏れる心配がありません。

3つめは肌に優しいところ。液体の香水はアルコールに香料を溶かして製造しています。そのためアルコールに弱い肌質の方は合わないことも。

対して練り香水はミツロウやミネラルオイルなどの保湿成分に香料を混ぜています。そのため練り香水は液体の香水に比較して肌にやさしい仕様です。

和の練り香水を販売する浅草よろし化粧堂って?

創業1924年。東京にて美容のプロ向けにコスメや美容関連商品を95年間販売してきた株式会社菊星がその知見をいかし、新しく立ち上げたスキンケアブランドです。

オンラインの他、浅草オレンジ通りに店を構えています。和のテイストを盛り込んだモダンな印象のとても素敵なお店です。(とっても好き)

お店のwebページはこちら -よろし化粧堂

浅草よろし化粧堂の練り香水

浅草よろし化粧堂の練り香水は全部で3種類。

わたしが購入した「花籠」の他にジューシーで甘酸っぱいくだものをイメージした「ふるーてぃ」、あまくて爽やかな摘みたてのお花をイメージした「フローラル」があります。

ぜひぜひ店頭で香りを比べてみてください…!

浅草よろし化粧堂の練り香水の他にもう1つおすすめしたい看板商品

浅草よろし化粧堂の練り香水の他におすすめしたい看板商品は、季節に合わせた365個の日付入り和柄パッケージと3種類の香りのハンドクリームを組み合わせられる「365 HAND CREAM」です。

こちらのハンドクリームは店舗限定。

店員さんのお話だとちょっとしたお土産や誕生日のギフトにとても人気があるとのことでした。

twitterでもこの秋話題になっていますね!!(なんでも好きな人や推しのキャラクターの誕生日に合わせて買うとか…!素敵です)

ほんのり和の香る練り香水で花をまとう

浅草よろし化粧堂で出会った「花籠」の練り香水は、ほんのり和を感じるお花の香りでとてもお気に入りです。

ナチュラルで和っぽくふわっと香る香水を探している方は一度足を運んでみてはどうでしょうか。ふとしたときにお気に入りの香りがすると、なんだかとってもいい気分です。