撮ってすぐカタチになる楽しさ【.colony&FUJIFILMinstaxチェキフォトウォーク】

ときめきをアウトプットするオンラインコミュニティ「.colony」のコミュニティマネージャーをしています、森あんじゅです。

先日10月27日葛西臨海公園にて【.colony#ときめく写真の作り方&FUJIFILM秋のチェキフォトウォーク】が開催されました!

photo by @nocci_84

普段iphone7で写真を撮る著者は、チェキどころかカメラを持って外を歩くこと自体初体験の超初心者でしたが、当日はとても楽しむことができ大満足。

この記事ではチェキ撮影のポイントや撮影して気づいたチェキの楽しみ方について書きます。どうぞお付き合いくださいませ。

チェキ×原色のお洋服で華やかに

photo by @0108_keisuke

この日のドレスコードは女性が赤いワンピース、男の子が白シャツにデニムの装い。この色合いがチェキにとても映えました!大正解。

透明感がありつつワンピースの差し色が華やかな印象のお気に入りの1枚。

photo by @juchan0126

まるで洗剤のCMのようにみえる1枚。驚きの白さ、と言いたくなる。

photo by @nocci_84

カメラやスマートフォンに比べて表現できる色合いが少ないチェキは原色のアイテムとの相性がとても良いです。

色や物の境目もふんわりとやさしい印象なので、チェキを撮る日はハッキリとした原色のお洋服を纏って出かけたいな。

photo by @nocci_84

お隣さんを撮る距離を目安にチェキを構える

チェキの難しいところはファインダーで覗いた見たままの部分=レンズで切り取りできる部分ではないところです。つまり覗いて見えた部分と実際に撮影したチェキがずれます。

被写体との距離が近いほど大きなずれが生じやすいので、ある程度距離を保つ方が初心者には安心です。

photo by @non_loop

隣の人を撮る距離を目安に間合いを撮ると良い塩梅でした。大体60cmから1mほどでしょうか。

あとはなるべく順光を意識すると発色良く撮影できます。逆光の表現も美しいけれど、チェキにはちょいと難しいようです。

チェキがコミュニケーションのきっかけに

photo by @camera0423

近くでお父さんとお母さんが交代しながら記念撮影をしているファミリーがいたので、お声がけをして全員が写った1枚をその場でプレゼントしました。撮影してその場ですぐ現像できるチェキならではの体験だと思います。

少し人見知りしてた1才くらいの男の子がプレゼントしたチェキをぎゅっと持ってくれていて、じんわり嬉しい気持ちに。

狙いを定めて1枚。
photo by @camera0423
協力して1枚。
photo by @camera0423

「ここで手をかざしてもらってもいい?」

「ちょっとずれちゃった!どうやったら上手く撮れる?」

「さっきのやつ可愛く撮れたよ!あげる!!」

チェキを中心に初めましての人との距離もぎゅっと縮まって、終始和やかな雰囲気でした。たのしい、たのしい。

旅先で出会った人と1枚、メッセージを添えてプレゼントするなんてチェキの使い方も素敵だな。

instaxシリーズのチェキ達

今回のチェキフォトウォークのお供はFUJIFILMさんのinstaxmini・instaxSQUARE・instaxWIDEの3種類のチェキ。

左からinstaxmini instaxSQUARE instaxWIDE
photo by @nocci_84

instaxminiは最も軽くて手の小さい人でも撮影しやすい印象です。出てくるチェキもちょこんとサイズでかわいい。長時間持ち歩くならこの子がいいかな。

instaxSQUAREは正方形の両手の平サイズ。撮影できるチェキも正方形なので、普段スクエア型に写真を撮る人やinstagramの投稿に慣れてる人は特に撮影しやすそうです。

様々な撮影モードに切り替えできますが特に驚きなのは2重露光での撮影にも対応しているところ。2回シャッターを押して、1枚のフィルムに2枚の写真を重ねることで、まるでアートのような写真を撮ることができます。

photo by @camera0423

instaxWIDEはそのサイズ感の通り最も大きいチェキを撮影できます。そのサイズは通常のチェキの2倍。今回のチェキフォトウォークのように沢山人が集まる場での撮影に最も向いてそうです。

個人的にはinstaxWIDEがとても撮影しやすく、気に入りました!切り取れるサイズが大きいのでチェキ初心者にやさしいのかも。

でも、instaxSQUAREの正方形で世界を切り取れるところやつい持ち歩きたくなる可愛らしいフォルムも好きです。(どれもすきだな。)

チェキの魅力は撮ってすぐカタチになる楽しさ

photo by @nocci_84

撮り直しが利かない仕様であったりより光の具合に気をかけたり、他の撮影できるアイテムより気をつけるポイントはいくつかあるけれど。

チェキの1番の魅力は撮ってすぐカタチになるところだと思います。

その日切り取ったその瞬間がその場でカタチになる体験は想像以上に楽しく、わくわくしました。

見知らぬ土地を旅して出会った人と1枚。たまに会うみんなとわいわい1枚。お散歩で出会った素敵な瞬間に1枚。

photo by @camera0423

心が弾む「ときめき」の瞬間を探して、カタチにして共有する。

そんなチェキの魅力にすっかり魅せられた1日でした。楽しかった!

今回のフォトウォークに参加した方のお写真はtwitterの 「#ときめくチェキウォーク 」から、またFUJIFILMさんのinstaxで切り取られた世界は「#instaxlife」から見れます。ぜひチェックしてみてください。

photo by @manatanam

最後になりますが、今回ご厚意で沢山のチェキをお貸しいただいたFUJIFILMさんへ感謝を申し上げます。

総勢20人越えでチェキフォトウォークをするというとても貴重な体験をしつつ、チェキと一緒に楽しい1日を過ごすことができました!ありがとうございました!!

Infomation

photo by @and_monami

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▷▷.colonyのメンバーが書いたチェキフォトウォークのレポートたち

わたしのときめくチェキウォーク-あやめし

ふと振り返ると、こんなに幸せだったことに気付けたんだ。-青蜂ユキ

「写真の居場所」を無くした自分が、チェキでちょっと救われたという話-MasahitoOgura